2026年産りんごの実すぐりですが、少数精鋭でやれた事もあり、仕上げ摘果、見直し
摘果がとても楽でした。下記写真の葡萄のような摘果忘れをたまに目にすると、ほっこ
りとした気持ちにすらなります。

旺盛に枝が伸びる今時期は、徒長枝の整理がメインです。
2026年産りんごの実すぐりですが、少数精鋭でやれた事もあり、仕上げ摘果、見直し
摘果がとても楽でした。下記写真の葡萄のような摘果忘れをたまに目にすると、ほっこ
りとした気持ちにすらなります。

旺盛に枝が伸びる今時期は、徒長枝の整理がメインです。
2026年産りんごですが、2年連続の豪雪からのスタート。
諦めなのか麻痺なのか、被害状況に慣れてしまっているのが怖いです。






花芽は、昨年の開花量の多さから、2026年産は適量から少なめといった具合で、ばらつ
きがあります。今のところは、開花が早く、適度な気温に適度な雨で、生育はすこぶる
順調ですが、2026年産も生産量が落ち込みそうで、ご入用の方は早めのご予約がおスス
メです。今年産もどうぞよろしくお願いいたします。

上記写真は、7月9日時点のふじです。
下記写真は7月10日時点のシナノレッドです。


下記写真は、6月23日時点の金星です。


先日の雨を境に30℃を下回るようになり、今朝も時折小雨が降る中、今シーズンの初
収穫でした。





冬の豪雪により、園地の2割ほどの被害を受け、特にコクのあるりんごを実らせてくれ
る古木が多くやられました。
開花量はかなり多く、実すぐりに時間がかかり、その間もかなりの高温続きに、雨が降
らずに干ばつと、りんごたちにも我々にも過酷でしたので、収穫の喜びは一入です。





雨が降らなかった分、りんごの肥大は鈍化気味ですが、実すぐりの徹底でまずまずで、
少雨の分、糖度は高めに仕上がっています。
因みに、糖度=甘さではないのでご注意を。糖度が高いと、その品種本来の味を楽しむ
事が出来ると考えていただければと思います。
昨夕、家族でBBQをした際、デザートに恋空を出したのですが、忖度なしの娘にもお墨
付きをいただきました。
ご注文いただいておりますお客様へ、本日より順次発送いたしますので、どうぞ楽しみ
にお待ちください。